旅行先/ラオス
ラオス

ルアンパバーン

メコン川とナムカーン川の合流点に佇む古都。毎朝夜明け前に僧侶が列をなす托鉢の儀式は、この街の精神性を象徴している。フランス植民地時代の建物と仏教寺院が調和する旧市街はユネスコ世界遺産。東南アジアで最も静かで、最も美しい街のひとつ。

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基本情報

ベストシーズン10月〜3月(乾季で涼しい。4-5月は40℃近い酷暑、6-9月は雨季だが緑が美しい)
通貨LAK (₭)
言語Lao
タイムゾーンUTC+7

ルアンパバーンで外せないスポット

01Alms Giving Ceremony
02Kuang Si Falls
03Royal Palace Museum
04Pak Ou Caves
05Night Market
06Mount Phousi
07Wat Xieng Thong
08Mekong River Cruise

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ルアンパバーン旅行FAQ

ルアンパバーンには何日必要?

3日がベスト。早朝の托鉢見学、ワット・シエントーンなど寺院巡り、クアンシーの滝(トゥクトゥクで30分、入場LAK20,000)、ナイトマーケットの散策。2日目はパークウー洞窟へのメコン川クルーズ(半日、LAK150,000前後)。最終日は朝市の食材散策とカフェでのんびり。この街では急がないことが大事。

托鉢の見学マナーは?

毎朝5:30-6:30頃、僧侶が裸足で列をなしお布施を受ける。見学時のルール:フラッシュ禁止、僧侶に近づきすぎない(2m以上離れる)、膝より低い位置に座る、静かにする。参加したい場合はもち米を地元の店で購入(LAK10,000前後)。大人数のツアーバスが来ると雰囲気が壊れることも。早朝のメインストリートで静かに見守るのが最善。

ルアンパバーンの物価は?

東南アジアの中では中程度。ゲストハウスLAK100,000-300,000/泊、中級ホテルLAK400,000-800,000。ローカル食堂のカオピヤック(麺)LAK20,000-30,000、レストランLAK50,000-120,000。ナイトマーケットの屋台でビュッフェ1皿LAK15,000-20,000が充実。ビアラオ(国産ビール)は1本LAK10,000-15,000。欧米風のカフェやフレンチレストランは割高。

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