旅行先/イタリア
イタリア

ミラノ

ローマの遺跡もフィレンツェの美術もないけれど、ミラノにはイタリアのもうひとつの顔がある。ファッションとデザインの首都は洗練されていて、ドゥオーモの屋上から見渡す街並みはどこまでもモダン。でもナヴィリオ運河沿いのアペリティーヴォで過ごす夕方は、しっかりイタリアの時間が流れる。

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基本情報

ベストシーズン4月〜6月または9月〜10月(快適な気温、ファッションウィークは9月)
通貨EUR (€)
言語Italian
タイムゾーンUTC+1

ミラノで外せないスポット

01Milan Cathedral (Duomo)
02The Last Supper
03Galleria Vittorio Emanuele II
04Sforza Castle
05Navigli District
06Brera Art Gallery
07La Scala Opera House
08Quadrilatero della Moda

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ミラノ旅行FAQ

ミラノには何日必要?

2日で主要スポットは回れる。ドゥオーモとその屋上テラス、最後の晩餐(要予約)、ブレラ地区の散策、ナヴィリオ運河沿いのアペリティーヴォ。3日あればコモ湖への日帰りも可能。ミラノはコンパクトで地下鉄が便利。

「最後の晩餐」のチケットはどう取る?

サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会にあるレオナルド・ダ・ヴィンチの傑作。1回25人、15分の入れ替え制で予約必須。公式サイトで2〜3ヶ月前に売り出されるが即完売。取れなかったらガイドツアー(€50-70)で枠を確保する手もある。当日券はほぼ不可能。

ミラノのアペリティーヴォって何?

イタリア版ハッピーアワーだが格段にいい。ドリンク1杯(€8-12)でビュッフェ形式の軽食が食べ放題。ナヴィリオ地区が一番の人気エリアで、18時頃から賑わい始める。リタ、マグノリア、ウゴなどが定番。スプリッツを頼んでつまみながら夕暮れを過ごすのがミラノっ子の流儀。

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